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2012年07月11日

リコー CX-6

a0002_006871_m.jpg
リコーのCX6
img-main-cx6.jpg
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx6/

家電店で見て思わず手に取って気に入りました。

僕が見て、CX6の優れているところは

1.液晶がきれい

3インチ120万ドットの液晶がとってもきれい!。 この液晶だけでも値打ちがあります。ドット数が増えるほど液晶は精細になり細かいところまで確認することができます。
最近は液晶が高画素なデジカメが増えましたが、以前は20万ドットくらいでした。最近は46万画素などがありますが120万ドットの液晶は高級機だけです。
写真を撮った時に僕はまずデジカメの液晶で写真を確認するのですがこの時に液晶が綺麗だと写真がきれいに感じます。 また、撮った写真のピントなどの確認もしやすくなります。

2. オートフォーカスが速い。
前のCX5よりもピントの合う速度が速い。オートフォーカスの速度が速いと撮影のタイミングを逃しにくくなります。以前の機種よりピントの合うスピードが速くなったのを確認しました。

3.マクロに強い
1cmまで近寄れるレンズで小さな花なども美しく撮影できます。 なかなか1cmまで寄れるデジカメって少ないんですよ。 また望遠にしてマクロ撮影もできます。そうすると背景のぼけた美しい写真が撮れます。

4.その他  10倍ズーム望遠、クリエイティブ撮影モードでミニチュアや白黒ソフトフォーカスなど多彩な加工がカメラでできます。

リコーのデジカメはGRデジタルやGRXなどをはじめマニアックなデジカメがそろっています。
このCX6はそれらを少し万人向けにしたようなデジカメです。

最近のデジカメの中では控えめな1000万画素の解像度ですが、これも1つの撮影素子にあてる光の量を増やして画素数を抑えて高画質にしているようです。

CX6は自分を表現してよい写真を撮影したい方にぴったりのカメラだと思います。
クリエイティブスタイル、マクロ、望遠マクロなど自分の撮りたい被写体にじっくりと向き合って撮影できます。

posted by shigeki115 at 22:11| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

サイバーショット DSC-RX100

SONYからとうとう出たかって感じの高級コンパクトデジカメ DSC-RX100。
高級コンパクトはオリンパスやCANON、NIKONは先に出ています。
以前SONYにも高級機はあったのですが販売が終了してからずいぶん経ちますね。

突然発売されたのがサイバーショット DSC−RX100です。
DSC-RX100.jpg
パッと見は結構無骨な感じです。 

初心者のころはカメラを見ると何倍ズームだろうというところばかりに目が行き倍率ズームの望遠性能ばかりが気になりました。

しかし高級コンパクトデジカメは ずばりCCD(CMOS)の大きさとレンズの明るさが勝負になります。
CCDとCMOSの違いはITmedeaなどをご覧ください

CCDが大きいと光をたくさん一度に取り込めるようになり光が少ないところでも綺麗に撮りやすくなります。(光の増幅を少なくできるのでノイズの少ない写真になります。)
レンズの明るさF値が小さいと明るいレンズと呼ばれ被写体の背景をぼかしやすく被写体が浮き出た写真がとりやすくなります。

このDSC-RX100のCCDは1型です。 普通のコンパクトデジカメが1/2.3型なのでずいぶん大きいサイズです。
1/1.7型というのは高級コンパクトに使われることが多く、1/2.3より大きくなっています。
CanonのS90,S95,S100 リコーのGRデジタル、GX200が1/1.7型。 オリンパスのXZ-1は1/1.63型となっています。
NIKONの高級コンパクトのP310はレンズこそよいもののCCDは1/2.3型と小さいサイズです。
これが価格コムなどでも画質はそれほどよくないと言われている原因の一つではないかと思っています。
どれも高級コンパクトと呼ばれているものです。

このRX100はそれよりさらに大きい1型となっています。 ちなみにSONYのCCD(CMOS)は性能が良いらしく、
他のデジカメメーカーでも部品が使用されることが多いそうです。 この新型1.0型のCMOSも他社が利用して発売されるかもしれませんね。

一眼レフのデジカメはAPS-Cサイズが多くてさらに大きくなっています。
y_RX100_exmor_img02.jpg
1_2.3.gif1/2.3型
13.2x8.8.gif1型
23.5x15.6.gifAPS-C

さらにレンズの明るさも 一番広角でとれる位置でF1.8となっています。 F1.8というと普通のデジカメがF3.5くらいからなのでかなり明るいレンズということになります。 一眼レフのズームレンズでF3.5くらいからが多くなっていて、単焦点のレンズでF1.4~F2くらいなのでRX100のレンズはずいぶん明るいレンズということになります。

y_RX100_ZEISS_img02.jpg
この明るいレンズと大きいCCD(CMOS)のおかげでこのようなうす暗い場所でもフラッシュなしで雰囲気を大切にした写真を撮影できるようです。

私が持っているのはCanonのS90です。1/1.7型CCDにF2.0からの他のコンパクトデジカメに比べて大きいCCDと明るいレンズのデジカメです。 このS90でさえ、ほかのコンデジがフラッシュが自動でONになる場所でもフラッシュなしで撮影できますし、一眼レフが必要ない?と思わせるくらい背景のぼけた写真が撮れることがあります。

普通のコンデジから買い替えるだけでも確実に画質のアップと表現力の豊かさを実感できるデジカメだと思います。 一眼デジカメにズームレンズをつけている場合よりもうす暗い場所にも強く、表現力の豊かな写真が撮れると思います。






posted by shigeki115 at 11:06| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

Pentax おすすめレンズ

一眼レフを買ったら標準ではズーム付きのレンズがついていると思います。

次にお勧めしたいのは単焦点。 つまりズームのしないレンズです。 最初は不便だと思います。
でもこの単焦点は1本は持っておきたいレンズです。 とくに昔35oフィルム時代の50oのレンズが標準レンズだと言われていました。 それは人の目で見たときのだいたいの視覚に近かったからです。 これが現在のPentaxのデジタル一眼レフでは1.5倍して50oくらい。だいたい35o位が標準レンズといわれています。
 街角をスナップするのにコンパクトでちょうど良いレンズです。 F値も明るい2.4からなので、今までフラッシュがないと手ぶれしそうな少し暗い室内でもフラッシュなしで撮影できます。 
また被写界深度ごいうピントの範囲も狭いので、後ろの背景をぼかすことができます。
背景をぼかすことで写真の主人公を引き立たせることができ、プロのカメラマンのような写真を撮ることができます。

一眼レフで2本目のレンズには明るい単焦点レンズがおすすめです。 自分の足で走り回ってフレームを決めて撮影しましょう。 写真が確実にうまくなります。 


posted by shigeki115 at 18:16| Comment(0) | レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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