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2012年08月23日

高倍率ズームレンズは便利♪

一眼レフのデジカメを使っていて面倒に思うときがあります。 それは標準レンズではあまり望遠がきかないので
旅行などには標準レンズと望遠レンズをもっていってその場で交換しないといけない。

場所によってはレンズ交換するのが面倒だったりします。 最近は20倍ズームのコンパクトデジカメも出ているのでいっそのこと一眼レフ+遠くを撮るときはコンパクトデジカメでって使い分けた方が便利な時もあります。
とは言ってもやっぱり一眼レフで撮影したい。
旅行であまり荷物を増やせないときやレンズを交換するのが面倒な時は高倍率ズームレンズを1本持っていると便利です。
メーカー純正もよいですが、SHIGUMAやTAMRONなどのメーカーでしたら少し安くてお買い得です。 
だいたい18-200,18-250、18-270oと 10〜13倍の高倍率ズームが発売されています。
一眼レフに標準でついているレンズが18-55oなどが多いので広角がわは同じくらいの広さで撮影でき望遠側が圧倒的です。

僕はソニーのα700をもっているので18-200oのTAMRON製を購入しました。 もともとα700は本体側に手ブレ補正機能がついているのでレンズに手ブレ補正は必要ないので割と小さいレンズでした。

キャノンやニコンは手振れ補正が本体側についていないので手振れ補正のついたレンズを選ぶ方が良いです。

シグマとタムロンではズームリングの回転方向が違うので
純正レンズを使っている方は同じ方向の方が使いやすいでしょう。
シグマとキャノン純正レンズは同じ方向
タムロンとニコン、ソニー純正は同じ方向です。


キャノン用
シグマ 18-250oレンズ 重さ470g


TAMRON 18-270o 重さ450g 撮影倍率1 : 3.8(f=270mm時:最短撮影距離0.49m)


ニコン用
シグマ 18-250o


タムロン 18-270o(クリックしてNIKON用を選択してください)


SONY用
シグマ 18-250o
発売日未定

タムロン 18-270o(クリックしてNIKON用を選択してください)
posted by shigeki115 at 10:26| Comment(0) | レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

明るいレンズ搭載の防水デジカメ TG-1

オリンパスの タフシリーズに明るいレンズF2.0搭載の新機種が登場
story01_image01.jpg
オリンパスのタフシリーズといえば、防水、耐衝撃、耐寒とタフさを売りにしたデジカメで、防水デジカメとしては老舗となります。 最近はほかメーカーからも防水、耐衝撃のデジカメが出てきました。
その差別化としてオリンパスはTG-1を開発してきたのではないかと思います。

僕が持っているオリンパスのTOUGH-6020もF3.9からのレンズでお世辞にも画質が良いとは言えず、少し暗い場所では手振れしやすいためフラッシュが必要でした。
このタフシリーズが活躍しそうな山や森林、海ではもっと明るいレンズが欲しいと、このレンズでは思い通りの写真を撮ることが難しかった。

ただ明るいレンズを採用しようとすると、大きいレンズが必要になり、高度な防水性や耐衝撃性のために、レンズがせり出すような構造を採れないため、明るいレンズの製品はなかった。

今回発売されたタフTG-1ではレンズ周りを設計しなおし、レンズがF2.0〜と1から今までのと機種と比べてかなり明るいレンズを搭載したモデルになっており、タフさを残したまま画質も良くなった製品になっています。


オリンパス TG-1


posted by shigeki115 at 14:08| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

Canon Powershot S100 を購入しました

IMGP8440.JPG
左S90 右S100 少し薄くなったようです


以前は2代前のS90を使用していました。S90でも十分な画質でしたが新機能や改良点にひかれ購入しました。 S90と比べて良い点は背面リングが不必要に回らなくなったこと、少し薄くなったこと、新たにシーンモードで手持ち夜景やフルハイビジョン撮影ができるようになったことです。広角側が28oから24oに広く撮影ができるようになったことです。 画素数は1000万画素から1200万画素に上がりました。 GPSも付きました。
細かい点ではストラップ穴が左右に開きました。

【デザイン】
S90からほとんど変わっていませんが、前面に指のかかりができてコンパクトカメラとしてはちょうど握りやすいサイズだと思います。デザインは普通ですがポップアップ式の自動開閉のフラッシュが気に入っています。 
【画質】
細かいところまでは比べていませんが、広角側はF2.0の明るいレンズのため、少し暗い室内で撮るときはフラッシュなしでも大丈夫です。

【操作性】
マニュアル撮影ができます。一眼と同じとは言えませんが、背面とレンズ周りのリングが節度感があり、シャッタースピードや絞りの調整が可能です。

【バッテリー】
まだ、あまり使用していませんがカメラの大きさから考えると持ちは悪い方です。

【携帯性】
ちょうど良いサイズです。

【機能性】
最近のデジカメの流行である、手持ち夜景やトイカメラ風、ジオラマ風魚眼レンズ風 動画ではスローモーション撮影などもできるのでいろいろ遊べます。

【液晶】
約40万画素です。 結構明るく見やすいです。 リコーのCX6など120万画素の液晶の方が見たときの感動は上でした。

【ホールド感】
指のかかりがあるので良いです。

【総評】
高級コンパクトデジカメで 最近の1インチ以上のCCDを搭載した高級機ほどの画質は望めませんが値段と機能のバランスの撮れた良い機種だと思います。

私自身あまりモデルチェンジした機種は購入しないのですが、S90が良かったためにモデルチェンジしたS100を購入しました。
posted by shigeki115 at 10:59| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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