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2012年07月21日

サイバーショット DSC-HX30V

ハイズームコンパクトデジカメ!全画面キャプチャ 20120721 223047.jpg

普通のサイズのデジカメですが、驚異の光学20倍ズームのデジカメです。 光学というのはレンズでズームさせるので画質が落ちないズームです。 反対にデジタルズームは撮影画像を切り抜いたズームですので画質が下がります。
全画面キャプチャ 20120721 225014.jpg

この20倍ズームというのは35oフィルムカメラで換算すると25oから500oのレンズになります。
もし、一眼レフでこのズームのレンズを持とうとするとレンズを2本もって、それもズームレンズは大きく重いレンズになります。
それがポケットにも入るくらいの小さいサイズに収まっているのは驚異的なことです。
また、最短撮影距離は、最広角時で1cmですのでマクロも得意なようです。

また、いろいろな機能が盛り込まれています。

1.GPS 写真に場所情報が入ります。
2.フルハイビジョン動画撮影 ハンディカムと同じ手振れ補正の機能が入った撮影ができます。
3.Wifi 無線LAN環境ではPCやスマートフォンに無線で写真を転送できます。
4.高速オートフォーカス 0.13秒
5.高解像度液晶 92万ドット
6.アート作品が撮れる「ピクチャーエフェクト」
7.10枚/1秒の高速連射、 高速連射合成による手持ち夜景撮影
など最近のデジカメの機能がぜんぶ盛り込まれています

父が HX-5Vを持っていますが、旅行で壊してきたのでこれを進めようと思っています。
HX-5Vは10倍ズームでコンパクトなカメラでしたが、今ではさらに2倍のズームや高画素、液晶の高解像など技術の進歩を感じます。



posted by shigeki115 at 22:58| Comment(2) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

サイバーショット TX66

サイバーショットのTシリーズは長く続く薄型デジカメです。
このモデルは何と言っても薄型で片手でスイッチまで入れられて撮影できるのがかっこいい!!
初代のT-9から使っていました。 
全画面キャプチャ 20120717 82631.jpg

この薄型でレンズカバーがスイッチの役目もしていますので片手でスィッチも入れられて撮影できるのがたまらなく好きです。
T-9のころは現モデルのTX66より厚みもあり、引っ掛かりもあったのでTX66より持ちやすいです。

TX66は裏面全体が液晶なのでどこに親指を持って行ったら良いか迷います。 もう少し引っ掛かりがあるか、
片手でも撮影しやすいように引っ掛かりを付けたせるオプションがあればよいと思います。

全画面キャプチャ 20120717 82450.jpg
こうやって片手で撮影するとかっこよいですが、手振れに注意しましょう。

最近のデジカメですので、画像のエフェクトやクリエイティブスタイル、手持ち夜景モード、など最近のトレンドはぜんぶ入っています。 
AFも高速、動画もフルハイビジョンで撮影ができます。 ズームは5倍ですのでこの薄型では非のないデジカメです。
案外あると便利だと思うのは日付スタンプ機能。 デジタルの場合撮影日など写真の情報はファイルに同時に書き込むので良いのですが、印刷したときには撮影の日付がわからなくなります。
写真の右下に撮影日も書き込む機能があれば記録写真を撮るときは便利です。

TX55からTX66へとモデルチェンジしましたが、大きな違いは画素数です。 1600万画素から1800万画素ってそんなに意味があるとは思えませんが。
ということでTX55もお勧めの機種です。






posted by shigeki115 at 08:36| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

Canon PowerShotS100

画質よし、持ちやすさ良しバランスの撮れたクリエイティブコンパクトデジカメです。

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/s100/index.html
全画面キャプチャ 20120713 185825.jpg
潔くシンプルなデザインです。 
1/1.7型の大きいCMOSとF2.0からの明るいレンズでコンパクトなボディで、背景のぼけた立体的な写真が撮影できます。
画素数は1200万画素にとどまります。これは画質を優先した結果でしょう。 どうしても画素数を上げると1つの画素に届く光の量が面積的に減ってしまいます。そこで光量を増幅させるのですがその時にノイズが出てしまいますので。

CMOSはデジカメの心臓部です。 大きいほど画質が良いです。 普及型のデジカメが1/2.3型が搭載されていますがS100は1/1.7型と大きめです。

大きいほど画質は良くなるのですが、大きくするとレンズも大きくなりカメラ本体が大きくなります。
このモデルはコンパクトなサイズで大きいCMOSを搭載しています。

レンズは広角F2.0〜となっています。 このF値が小さいほどピントの合う距離が狭くなり背景がぼけやすくなります。 背景がぼけるということは被写体が浮きでたように撮影できます。 また、明るいレンズといわれ薄暗い場所にも強くなります。 他の機種はF3.5くらいからが多いので撮り比べました。同じ室内でオート撮影をすると他機種がフラッシュが光った場所でもS100はフラッシュなしできれいに撮影されました。

ダイヤルでシャッタースピード(TV)や絞り(Av)もレンズ元にあるリングを回転させて調整できます。

このS100はオート撮影も優秀ですが、ぜひ絞りやシャッタースピードを変化させて思い通りの表現力で撮影してほしいデジカメです。

僕はこの2つ前のモデルS90を使っています。 S90に比べて厚みが少し薄くなったのと裏面のコントローラーリングに節度感(カチカチ感?)が出て使いやすくなりました。 コンセプトはS90のころから変わっていないようです。




posted by shigeki115 at 19:07| Comment(0) | コンパクトデジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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