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2012年07月19日

SONY α77

背面の大きい液晶を見ながらの撮影。ライブビュー撮影はNo1の一眼です。
全画面キャプチャ 20120719 75629.jpg全画面キャプチャ 20120719 75631.jpg

SONYから発売された一眼デジカメの中級機。 α700の後継機種です。

SONYの一眼はコンパクトデジカメからステップアップする方にも操作に戸惑わないようにライブビュー撮影が得意です。

一眼のデジカメはファインダーで覗いて撮影するその構造からコンパクトデジカメのように背面の液晶を見ながら撮影する方法はできませんでした。
また、できたとしてもファインダーと液晶表示とでオートフォーカスを共有できないので、他社の一眼はファインダーで撮影するときのAFは速いけど、ライブビュー撮影の時のAFは遅いというのが定番です。
これはAFの方式が違うからです。

これをSONYの一眼は透過型のミラーを使うことで解決しました。ライブビュー撮影もファインダー撮影も同じAFでできるので、ライブビュー撮影も素早いAFで撮影できます。

ただ、ファインダーは他社はレンズから入った情報をミラーでファインダーに表示させますが、α77のファインダーは液晶で表示させれます。
この液晶は賛否が分かれるところです。 良いところは撮影される写真の明るさやホワイトバランスなどを確認しながら撮影できるところ。 欠点は、有機ELで高解像度とかなり良くなってきたとは言え、光学式のファインダーからのり変えると違和感があります。

ライブビュー撮影の得意なミドル一眼のα77。

α700を持っている僕ですが、α77に乗り換えようか迷っています。 レンズもそのまま使えますし。。



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posted by shigeki115 at 07:57| Comment(0) | 一眼レフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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